03-3462-0577

東京都渋谷区道玄坂1-15-14 ST渋谷ビル1F

院長コラム

  • 院長コラム
  • 求人案内
  • 時間外予約

Clinic Information

高橋デンタルオフィス

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-15-14
ST渋谷ビル1F
MAP

TEL:03-3462-0577

お問い合わせ

診療時間

10:00am~1:00pm 2:30pm~7:00pm
※土曜日は6:00pmまで

※各種健康保険取扱

休診日

木曜日・日曜日・祝日
※祝日のある週の木曜日は診療

第16回

投稿年月: 個別ページ

10月14日に日本臨床歯周病学会関西支部の畠山善行先生による「歯周外科・再生療法」についての講演が行われました。インプラント全盛の昨今では歯周病に罹患した歯に対して歯周外科や再生療法を行わずにすぐ抜歯をしてインプラントを埋入するという手法が多くなってしまったため、若い歯科医師の中では歯周外科手術の技術や知識を持たない人も少なくありません。そのような若手を教育するための講演でしたが、とても素晴らしく、大盛況でした。

第17回

投稿年月: 個別ページ

大阪で行われた米国式歯内療法学の講習会に参加してまいりました。マイクロスコープで歯の根の治療を行っている先生を対象にした講習会だけに、本当に細かいテクニックを用いた治療法でしたが、通常の根の治療と比較すると成功率が格段に高くなります。歯の根に病気ができるとすぐ抜歯してインプラントという風潮の中で、患者の皆様の歯を残す事がいかに大切かを改めて学んでまいりました。

第18回

投稿年月: 個別ページ

歯周病病原菌(歯周病を引き起こす細菌)が全身に及ぶ影響として、肺炎があります。細菌が肺に住み着いてしまうと容易に駆除できません。年齢の若いうちは症状は殆どでませんが、高齢になると生命まで脅かす重篤な肺炎を引き起こします。中等度以上の歯周病に罹患している方はほぼ心臓の内膜や肺に歯周病病原菌が住み着いていると思ってよいでしょう。治療法としては細菌検査を行い特定の菌が検出された場合、抗菌剤で菌を駆除します。近年ではニューキノロン系のシタフロキサシンのような歯周病病原菌に有効な抗菌剤が開発されています。

第19回

投稿年月: 個別ページ

11月18日、日本メタルフリー歯科学会の年次大会が開かれました。歯の詰め物に使われる金属は健康保険の範囲ではある程度の基準をみたしていればよく、身体に良い悪いは問いません。お口の中に詰められた金属は唾液によって金属イオンを出し続けます。もちろん貴金属であれば殆ど問題はありませんが、保険の金属に含まれているニッケル、錫、亜鉛などはアレルギーを引き起こす要因となります。学会ではそれらの金属に変わる身体に優しい素材を皆で勉強しています。

第20回

投稿年月: 個別ページ

インプラントに用いられている金属チタンは表面に酸化膜を作る事によって金属イオンを放出しません。その為最もアレルギーの少ない金属としてインプラントの他人工関節などにも用いられております。 しかしながら100%チタンでは加工しにくいため、混ぜ物をします。その混ぜ物がアレルギーを引き起こす原因となります。一流メーカーのインプラントなら問題はありませんが、安価で流通しているものは注意が必要です。また最近チタンに変わってジルコニアのインプラントが良い成績を出しているのでアレルギーを持っている方、心配な方はジルコニアインプラントを選択するのもよいでしょう。

第21回

投稿年月: 個別ページ

12月16日に行われた審美歯科学会において講演の内容はコンポジット・レジンを使用したダイレクト・ボンディングでした。これは金属を詰める治療に取って代わる治療法の中の一つです。前歯等には昔から使われていましたが奥歯にはどうしても強度不足で欠けてしまうため、禁忌とされてきました。しかし近年では材料の改良やそれを歯に着ける接着技術の向上によって症例は限られますが奥歯にも適用できるようになりました。見た目も天然の歯と遜色をとらない仕上がりに成る為、今後ますます増えてくる治療法でしょう。

第22回

投稿年月: 個別ページ

私が常任理事を務めさせていただいている日本メタルフリー学会が認定医制度を施行いたしました。 この学会の認定医とは、歯科における金属アレルギーを理解し、身体にとって安全な材料で治療を行う事を勉強している歯科医師を意味します。アクセサリ-や腕時計など肌に触れるものと違って詰め物は口の中に常時入っている物ですから直接身体に影響を及ぼします。現在、どの金属がアレルギーを起こし易いかはデータで分かっておりますのでなるべくその金属を使わずに治療するのが望ましいと思われます。

第9回

投稿年月: 個別ページ

インプラント治療が日常的に行われている近年の歯科治療において、歯周病の予防は天然歯のみならずインプンラントにも必要になってきました。その背景にはお口の中に潜んでいる歯周病病原菌がインプラントにも感染し、インプラント周囲炎を引き起こす例が急増してきているからです。インプラント周囲炎になればそれを支えている顎の骨が溶けてやがて抜け落ちてしまいます。せっかく費用をかけて快適に食事が出来るようになっても長持ちしなければ不幸な結果になります。そうならない為にもメインテナンスを定期的に受け、歯科医師によるチェックが必要です。

第8回

投稿年月: 個別ページ

知覚過敏症に有効とされる歯磨き粉に「シュミテクト」が有名です。テレビコマーシャルでもしばしば流されているのでご存知の方も多いかと思います。その知覚過敏の原因の一つに歯周病があります。歯周病で歯肉が下がり、歯の根の部分が露出することでおこります。そこで最近ではシュミテクトにも歯周病用が販売されています。それでも効果が無い場合は歯科医院で知覚過敏用のコーティングをすることで症状を和らげる事が出来ます。

第7回

投稿年月: 個別ページ

高校2年生のお子さんが学校の歯科検診で「歯肉炎」の診断を受けた患者さんからのご質問は「歯肉炎と歯周病はどう違うのですか」と言うものでした。「歯肉炎はgingivitis、つまり歯肉(歯茎)に限局した炎症です。歯周病とは歯の周りの組織すべてに及ぶ炎症なので歯肉炎は歯周炎(歯周病)の初期ととらえても間違えでありません。歯肉炎は比較的若い世代に見られる現象で、そのまま放置しておくとやがては歯周炎(歯周病)に発展して行きます。歯肉炎のうちにしっかり治療しておくのが大切です。

高橋デンタルオフィス

10:00am~1:00pm ╱ 2:30pm~7:00pm

▲/土曜日は6:00pmまで
【休診日】 木曜日・日曜日・祝日
※祝日のある週の木曜日は診療いたします。

診療カレンダー

東京都渋谷区道玄坂1-15-14 ST渋谷ビル1F

Googleマップで見る

東京都渋谷区道玄坂1-15-14 ST渋谷ビル1F

各種健康保険取扱