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Vol.52 米国歯周病学会の新たな取り組み

長い歴史を持つ米国歯周病学会(AAP)が、米国歯周病・インプラント学会(AAPDI)に変わろうとしています。

理由は、米国において歯周病が進行して歯を支える骨が少なくなった場合、歯を抜いてインプラントに置き換えることが主流になったこと、インプラント治療をした患者さんが高齢になり、新たに歯周病を発症するリスクが高まったことによります。

米国歯周病学会では歯に対する歯周病治療・予防と、インプラントに対する歯周病予防をそれぞれに取り組んでいくようです。

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