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高橋デンタルオフィス

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木曜日・日曜日・祝日
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第23回

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第32回日本口腔インプラント学会関東・甲信越大会の内容は「医学的見地からインプラント治療を再考する」でした。その中で「インプラント受療者の加齢を考える」というテーマはこれから私達歯科医が取り組んで行かなければならない問題です。私が最初にインプラント治療をさせていただいた患者さんとはもう20年以上のお付き合いになりますが、その間何の問題もなく現在に至っております。しかしこれはひとえに患者さんご自身が健康であるからにほかなりません。例えば患者さんが糖尿病などの生活習慣病にかかってしまった場合、それに対応したインプラントのメインテナンスが必要となってきます。あらゆる状況でも患者さんのお口の中の健康も維持管理していくのが私達の使命と思っております。

第24回

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「歯ぎしり」を訴える患者さんが近年増加しています。その背景には社会におけるストレスの変化が有ると思われます。「歯ぎしり」は睡眠時にストレスを発散させる役割を果たします。すなわちストレスが多様化し、より多くのストレスを現代人が感じるようになったのが「歯ぎしり」増の原因のひとつでしょう。 「歯ぎしり」が気になって無理に抑えてしまうとかえって心身に悪影響を及ぼす場合もありますので注意が必要です。 治療法としてはご自身の歯が、すり減らないように就寝時にマウスピースを装着していただく対処療法が中心です。また、就寝前はテレビやパソコンなどは避け、音楽を聞いたり読書をしたりしてリラックスしてお休みになるのがよろしいでしょう。

第25回

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「肺炎」と「歯周病」、最近よく新聞や雑誌等で目にする事が多くなりました。これは歯周病菌が肺に住み着いて肺炎を起こす事ですが、今から18年位前に私の患者さんである内科医のM先生が「肺炎の患者さんは決まって歯が悪い」とおっしゃっており、どのような関係が有るのか不思議でなりませんでした。現在では「歯周病医学」という分野も確立し、その因果関係が明らかになりました。残念ながらM先生は亡くなられましたが「歯周病原菌が全身に及ぼす影響」に関する記事を目にすると素晴らしい洞察力で患者さんを診ていらしたM先生の優しい笑顔を思い出します。

第10回

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お盆も過ぎましたがまだまだ厳しい残暑が続いています。この季節はどうしても体が疲れ易く体力も落ちがちになります。体調が崩れると歯茎も腫れ易くなります。それはもともと歯周病にかかっている歯茎が体の抵抗力が落ちた為に、その部分の細菌が急激に増殖し、その細菌が体の深部まで入り込まないようにする為に強い炎症が起きる訳です。その炎症反応で顎の骨が溶けてしまい、歯周病が急激に進行してしまうのです。この季節、歯茎が腫れないよう、体調管理と歯周病予防を心がける事が大切です。

第26回

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最近患者さんから市販されている「うがい薬」は何がよいかと質問されることが多くなりました。のどのうがい薬と混同されることがあるので、歯科では「洗口剤」と呼んでいます。もちろんのどのうがい薬(イソジンなど)も全く効果がないわけではありませんが、歯周病や虫歯予防の効果が認められているのは「リステリン」やサンスターの「Gam」等です。口臭予防の洗口剤ではその効果は期待できません。就寝前、ブラッシング後に30秒位するのが効果的です。特に「リステリン」はいろいろな味があるので楽しみながら(日本人には少々刺激が強いかもしれませんね)使用してみるのもいいでしょう。

第11回

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「歯ぎしり」を気にされる方が最近多くなってきました。「歯ぎしり」の原因は主にストレスと言われています。「歯ぎしり」自体はストレス発散の役割を果たすので悪い事ではありませんが、それによってかぶせ物やインプラントの上部構造物が破折したり、歯周病で弱くなっている歯にダメージを与えたりする弊害が起きてしまいます。それを防ぐ為にスプリントと呼ばれる薄いプラスチックの板で作ったマウスピースを就寝時に装着します。「歯ぎしり」につきましてはまた別枠で詳しくお話する予定です。

第27回

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第56回春期歯周病学会のメインテーマは「インプラント周囲炎」でした。歯周病の学会なのにインプラント?と思われる方も多いと思いますが、インプラントが喪失する殆どの原因がこの「インプラント周囲炎」、分かり易く言うとインプラントの歯周病です。歯周病にかかっている歯がインプラントと同じお口の中に有るという事は、歯周病原菌がインプラントに住み着き易いということになります。せっかく入れたインプラントが歯周病にかかり、抜けてしまうのはとても残念なことです。そうならない為の予防や治療も歯周病専門医の重要な仕事なのです。

第12回

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「マウスウオッシュ」と言う言葉が一般的になってきました。要するに洗口剤を口に含んでぶくぶくとうがいをすることです。洗口剤は「デンタルリンス」と言われるようになり、ブラッシングと併用して行う事を推奨されています。実際口腔内や浅い歯周ポケット内の歯周病原菌の増殖を押さえる事ができます。これによって歯周病予防に役立つのです。デンタルリンスは「リステリン(歯周病用)」、「GUMデンタルリンス」などが歯周病予防に効果があることが証明されています。就寝前に行うのがお薦めです。

第28回

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第31回臨床歯周病学会のメインテーマは「歯を抜歯するか保存するか」でした。我々歯科医は可能であれば少しでも歯を保存するのが基本姿勢ですが、難しいのは可能か不可能が、判断しにくい場合です。せっかく治療した歯がすぐにだめになってしまった場合、その患者さんの落胆は計り知れません。それを防ぐ為に「科学的根拠に基づく治療」が必要と成る訳ですが、そればかりにとらわれると患者さんのお気持ちを汲み取れなくなってしまいます。ですから当医院では患者さんの希望を出来るだけ優先させていただく姿勢をとっております。

第13回

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顎の骨の薄い部分に対するインプラント手術は従来GBR法といって新たに骨を作る処置をおこなわれてきました。特殊な膜やチタンを歯肉の中に埋め込んで骨が再生されるまで6~8ヶ月は待つ必要があったのです。しかし近年では顎の骨の薄い部分を特殊な器具で押し広げる方法が主流になってきました。それによって骨を新たに作る必要がなくなり、インプラント治療の期間が半分ですむ他、手術もより短い時間でできるようになりました。もちろん適応できない場合もありますが、顎の骨が薄くてインプラント治療をするには大掛かりな手術をしなければならない為、治療を諦めていた方にとっては朗報です。

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