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高橋デンタルオフィス

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10:00am~1:00pm 2:30pm~7:00pm
※土曜日は6:00pmまで

※各種健康保険取扱

休診日

木曜日・日曜日・祝日
※祝日のある週の木曜日は診療

第32回

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9月に入り、やっと涼しくなりました。食欲の秋ですが、「よく咬んで食べる」ことは身体の健康にとって重要なことです。よく咬む事で脳が刺激・活性化され、脳の老化を予防します。また、唾液の分泌が盛んになることで消化を助ける他、満腹中枢も刺激され、食べ過ぎを防ぐ事によりダイエット効果も期待できます。しっかり咬めて美味しく食事が出来るよう、お口の健康状態も気を使うことも忘れてはいけません。

第31回

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「歯の根の病気」が全身に与える影響をお話します。先日、とある患者さんが内科からのご紹介で来院されました。数ヶ月前から原因不明の倦怠感に襲われ、検査したものの、特に悪いところは見当たらず、その割にはCRP(炎症指数)の値だけが高い状態がつづいていました。調べたところある歯の根に大きな病巣があり、顎の骨まで悪い影響を与えてました。状態が悪く保存不可能であったため、患者さんの同意を得て抜歯させていただいたところ、倦怠感も消失し、CRPの値も正常に下がってきたという事でした。歯の病気が全身に悪い影響を及ぼした一つの例ですが、予防対策としてはお口の中の健康状態を定期的にチェックすることです。

第13回

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顎の骨の薄い部分に対するインプラント手術は従来GBR法といって新たに骨を作る処置をおこなわれてきました。特殊な膜やチタンを歯肉の中に埋め込んで骨が再生されるまで6~8ヶ月は待つ必要があったのです。しかし近年では顎の骨の薄い部分を特殊な器具で押し広げる方法が主流になってきました。それによって骨を新たに作る必要がなくなり、インプラント治療の期間が半分ですむ他、手術もより短い時間でできるようになりました。もちろん適応できない場合もありますが、顎の骨が薄くてインプラント治療をするには大掛かりな手術をしなければならない為、治療を諦めていた方にとっては朗報です。

第29回

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関東地方も梅雨が明け、寝苦しい夜が続きます。この時期、歯ぐきが腫れる方が増えてきます。これは元々歯周病で歯ぐきが弱っていたところに寝不足や疲れで身体の免疫力が落ち、細菌が急激に増殖することで起こります。軽いものから、顔の半分が腫れてしまう重いものまであります。体力が回復すれば自然治癒もありますが、長引くと歯周組織(歯ぐきや顎の骨)にダメージを受けますので、抗生物質を服用して早めに治すことが大切です。

第14回

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9月のインプラント学会での今回私が行った講演内容は「インプラントを利用した義歯」でした。高齢化社会の中で、ますます「クオリティ オブ ライフ」が重要となります。そのなかで特に「食」は生きて行くうえで最重要な部分です。合わない入れ歯で食事が満足にできず、困っている方が多いと聞きます。しかし、たくさんのインプラントを埋入することは身体的にも経済的にも高齢者には負担となります。そこで少ないインプラントで入れ歯をささえることで、入れ歯の方も食事を楽しむ事ができるようになるわけです。

第30回

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「噛み合わせと偏頭痛」には実は関係があります。例えばかぶせ物や詰め物が実際より少し高い場合、大抵は慣れてしまいますが、時にはそれが偏頭痛を引き起こす原因になることがあります。それは噛み合せがわずかにずれることで顎の関節や筋肉に負担がかかり、物を咬む時に使う筋肉(咬筋)が緊張することで周囲の筋肉も緊張し、偏頭痛や肩こりが起こるのです。かぶせ物は12~30μという非常に細かい単位での調整が必要です。歯の治療で偏頭痛や肩こりが続く場合には噛み合せのチェックをする事をお薦めいたします。

第15回

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9月29日に行われた日本メタルフリー歯科臨床学会の認定医教育講演で、補綴学的立場よりメタルフリーの意義について講演させていただきました。日本メタルフリー歯科臨床学会もいよいよ本年度より第1回目の認定医試験が行われます。近年増え続けている金属アレルギーの多くが歯科の詰め物(健康保険適用金属)が原因となっている事実を我々歯科医がもっと真剣に受け止めなければならない時期に来ていると思われます

第16回

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10月14日に日本臨床歯周病学会関西支部の畠山善行先生による「歯周外科・再生療法」についての講演が行われました。インプラント全盛の昨今では歯周病に罹患した歯に対して歯周外科や再生療法を行わずにすぐ抜歯をしてインプラントを埋入するという手法が多くなってしまったため、若い歯科医師の中では歯周外科手術の技術や知識を持たない人も少なくありません。そのような若手を教育するための講演でしたが、とても素晴らしく、大盛況でした。

第17回

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大阪で行われた米国式歯内療法学の講習会に参加してまいりました。マイクロスコープで歯の根の治療を行っている先生を対象にした講習会だけに、本当に細かいテクニックを用いた治療法でしたが、通常の根の治療と比較すると成功率が格段に高くなります。歯の根に病気ができるとすぐ抜歯してインプラントという風潮の中で、患者の皆様の歯を残す事がいかに大切かを改めて学んでまいりました。

第18回

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歯周病病原菌(歯周病を引き起こす細菌)が全身に及ぶ影響として、肺炎があります。細菌が肺に住み着いてしまうと容易に駆除できません。年齢の若いうちは症状は殆どでませんが、高齢になると生命まで脅かす重篤な肺炎を引き起こします。中等度以上の歯周病に罹患している方はほぼ心臓の内膜や肺に歯周病病原菌が住み着いていると思ってよいでしょう。治療法としては細菌検査を行い特定の菌が検出された場合、抗菌剤で菌を駆除します。近年ではニューキノロン系のシタフロキサシンのような歯周病病原菌に有効な抗菌剤が開発されています。

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