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高橋デンタルオフィス

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木曜日・日曜日・祝日
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第36回

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「糖分」を摂取することは栄養面というよりも精神面に与える影響が大きいと思われます。糖分は脳に快感を与えます。「スィーツ」を食べると幸せな気持ちになるのはそのためです。(もちろん嗜好品ですので甘いものの苦手な方は例外です)気持ちをリラックスさせる、精神的な疲れを取るにはうってつけでしょう。欧米ではビジネス街でスーツ姿のおじさん達が昼休みにアイスクリームを普通にほお張っています。日本ではちょっと抵抗ありますね。しかし統計的におじさん達の虫歯は以外に日本より少ないのです。糖分を大量に摂取する彼らは虫歯予防もそれなりに頑張っているのでしょう。

第35回

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「美味しいものを食べたい」という欲求は人は常に持っているものであり、また、美味しいものをたべるとこころが豊になったような気がします。「食べ物」は身体の栄養だけでなく、こころの栄養とも表現されています。世の中が豊になり、私達が日頃意識してはいませんが「食べたいものを食べられる」ことはとても幸福なことだと思います。身体とこころ、そして歯のケアは豊かな人生を送るうえでとても重要なことなのです。

第34回

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「メタルフリー治療」とはその名のとおり金属を使わないことですが、この場合の金属とはアレルギーを引き起こす原因となる銅、錫、亜鉛、パラジウムなどの卑金属です。金や白金などの貴金属は比較的アレルギーが出にくい金属と言われています。その中でも「バイオメタル」といって欧米の厳しい検査を通った殆どアレルギーを引き起こさない金属があります。特にドイツ等ヨーロッパでは歯科用金属はすべてアレルギーテストが行われていますので歯科治療が原因での金属アレルギーの患者さんば殆どいません。それに比べて日本ではアレルギーの元となる金属を歯科治療として日常的に使われています。それらの金属に変わる新しい素材を私達は臨床で応用し始めております。

第33回

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「ストレスと肩こり」の関係についてのお話です。よくストレスで肩がこるという記事を週刊誌等で目にします。大体はストレスで筋肉の緊張状態が続く事による筋肉痛だから、改善法は心身のリラックスや軽い運動をすることと書いてあります。もちろん正しいのですが、意外に見落とされるのが睡眠時の「咬みしめ」です。歯ぎしりと違い「咬みしめ」はその名のとおり、歯を食いしばる事です。ストレスが続くと睡眠時に脳が覚醒しているレム睡眠の際、無意識のうちに「咬みしめ」が起こります。咬む筋肉は首や肩、胸部の筋肉とつながっていて「咬みしめ」と同時にそれらの筋肉が緊張し、肩こりを引き起こします。リラックスや軽い運動の他、就寝前のスマホやパソコンは極力控えたり、ゆっくりと入浴する事などで質の良い睡眠をとることもこころがけます。「咬みしめ」がひどいときには「ナイトガード」という薄いプラスチック製のマウスピースを使う場合も有ります。

第32回

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9月に入り、やっと涼しくなりました。食欲の秋ですが、「よく咬んで食べる」ことは身体の健康にとって重要なことです。よく咬む事で脳が刺激・活性化され、脳の老化を予防します。また、唾液の分泌が盛んになることで消化を助ける他、満腹中枢も刺激され、食べ過ぎを防ぐ事によりダイエット効果も期待できます。しっかり咬めて美味しく食事が出来るよう、お口の健康状態も気を使うことも忘れてはいけません。

第31回

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「歯の根の病気」が全身に与える影響をお話します。先日、とある患者さんが内科からのご紹介で来院されました。数ヶ月前から原因不明の倦怠感に襲われ、検査したものの、特に悪いところは見当たらず、その割にはCRP(炎症指数)の値だけが高い状態がつづいていました。調べたところある歯の根に大きな病巣があり、顎の骨まで悪い影響を与えてました。状態が悪く保存不可能であったため、患者さんの同意を得て抜歯させていただいたところ、倦怠感も消失し、CRPの値も正常に下がってきたという事でした。歯の病気が全身に悪い影響を及ぼした一つの例ですが、予防対策としてはお口の中の健康状態を定期的にチェックすることです。

第23回

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第32回日本口腔インプラント学会関東・甲信越大会の内容は「医学的見地からインプラント治療を再考する」でした。その中で「インプラント受療者の加齢を考える」というテーマはこれから私達歯科医が取り組んで行かなければならない問題です。私が最初にインプラント治療をさせていただいた患者さんとはもう20年以上のお付き合いになりますが、その間何の問題もなく現在に至っております。しかしこれはひとえに患者さんご自身が健康であるからにほかなりません。例えば患者さんが糖尿病などの生活習慣病にかかってしまった場合、それに対応したインプラントのメインテナンスが必要となってきます。あらゆる状況でも患者さんのお口の中の健康も維持管理していくのが私達の使命と思っております。

第24回

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「歯ぎしり」を訴える患者さんが近年増加しています。その背景には社会におけるストレスの変化が有ると思われます。「歯ぎしり」は睡眠時にストレスを発散させる役割を果たします。すなわちストレスが多様化し、より多くのストレスを現代人が感じるようになったのが「歯ぎしり」増の原因のひとつでしょう。 「歯ぎしり」が気になって無理に抑えてしまうとかえって心身に悪影響を及ぼす場合もありますので注意が必要です。 治療法としてはご自身の歯が、すり減らないように就寝時にマウスピースを装着していただく対処療法が中心です。また、就寝前はテレビやパソコンなどは避け、音楽を聞いたり読書をしたりしてリラックスしてお休みになるのがよろしいでしょう。

第25回

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「肺炎」と「歯周病」、最近よく新聞や雑誌等で目にする事が多くなりました。これは歯周病菌が肺に住み着いて肺炎を起こす事ですが、今から18年位前に私の患者さんである内科医のM先生が「肺炎の患者さんは決まって歯が悪い」とおっしゃっており、どのような関係が有るのか不思議でなりませんでした。現在では「歯周病医学」という分野も確立し、その因果関係が明らかになりました。残念ながらM先生は亡くなられましたが「歯周病原菌が全身に及ぼす影響」に関する記事を目にすると素晴らしい洞察力で患者さんを診ていらしたM先生の優しい笑顔を思い出します。

第10回

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お盆も過ぎましたがまだまだ厳しい残暑が続いています。この季節はどうしても体が疲れ易く体力も落ちがちになります。体調が崩れると歯茎も腫れ易くなります。それはもともと歯周病にかかっている歯茎が体の抵抗力が落ちた為に、その部分の細菌が急激に増殖し、その細菌が体の深部まで入り込まないようにする為に強い炎症が起きる訳です。その炎症反応で顎の骨が溶けてしまい、歯周病が急激に進行してしまうのです。この季節、歯茎が腫れないよう、体調管理と歯周病予防を心がける事が大切です。

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