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高橋デンタルオフィス

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10:00am~1:00pm 2:30pm~7:00pm
※土曜日は6:00pmまで

※各種健康保険取扱

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木曜日・日曜日・祝日
※祝日のある週の木曜日は診療

第35回

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「美味しいものを食べたい」という欲求は人は常に持っているものであり、また、美味しいものをたべるとこころが豊になったような気がします。「食べ物」は身体の栄養だけでなく、こころの栄養とも表現されています。世の中が豊になり、私達が日頃意識してはいませんが「食べたいものを食べられる」ことはとても幸福なことだと思います。身体とこころ、そして歯のケアは豊かな人生を送るうえでとても重要なことなのです。

第34回

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「メタルフリー治療」とはその名のとおり金属を使わないことですが、この場合の金属とはアレルギーを引き起こす原因となる銅、錫、亜鉛、パラジウムなどの卑金属です。金や白金などの貴金属は比較的アレルギーが出にくい金属と言われています。その中でも「バイオメタル」といって欧米の厳しい検査を通った殆どアレルギーを引き起こさない金属があります。特にドイツ等ヨーロッパでは歯科用金属はすべてアレルギーテストが行われていますので歯科治療が原因での金属アレルギーの患者さんば殆どいません。それに比べて日本ではアレルギーの元となる金属を歯科治療として日常的に使われています。それらの金属に変わる新しい素材を私達は臨床で応用し始めております。

第33回

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「ストレスと肩こり」の関係についてのお話です。よくストレスで肩がこるという記事を週刊誌等で目にします。大体はストレスで筋肉の緊張状態が続く事による筋肉痛だから、改善法は心身のリラックスや軽い運動をすることと書いてあります。もちろん正しいのですが、意外に見落とされるのが睡眠時の「咬みしめ」です。歯ぎしりと違い「咬みしめ」はその名のとおり、歯を食いしばる事です。ストレスが続くと睡眠時に脳が覚醒しているレム睡眠の際、無意識のうちに「咬みしめ」が起こります。咬む筋肉は首や肩、胸部の筋肉とつながっていて「咬みしめ」と同時にそれらの筋肉が緊張し、肩こりを引き起こします。リラックスや軽い運動の他、就寝前のスマホやパソコンは極力控えたり、ゆっくりと入浴する事などで質の良い睡眠をとることもこころがけます。「咬みしめ」がひどいときには「ナイトガード」という薄いプラスチック製のマウスピースを使う場合も有ります。

第32回

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9月に入り、やっと涼しくなりました。食欲の秋ですが、「よく咬んで食べる」ことは身体の健康にとって重要なことです。よく咬む事で脳が刺激・活性化され、脳の老化を予防します。また、唾液の分泌が盛んになることで消化を助ける他、満腹中枢も刺激され、食べ過ぎを防ぐ事によりダイエット効果も期待できます。しっかり咬めて美味しく食事が出来るよう、お口の健康状態も気を使うことも忘れてはいけません。

第31回

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「歯の根の病気」が全身に与える影響をお話します。先日、とある患者さんが内科からのご紹介で来院されました。数ヶ月前から原因不明の倦怠感に襲われ、検査したものの、特に悪いところは見当たらず、その割にはCRP(炎症指数)の値だけが高い状態がつづいていました。調べたところある歯の根に大きな病巣があり、顎の骨まで悪い影響を与えてました。状態が悪く保存不可能であったため、患者さんの同意を得て抜歯させていただいたところ、倦怠感も消失し、CRPの値も正常に下がってきたという事でした。歯の病気が全身に悪い影響を及ぼした一つの例ですが、予防対策としてはお口の中の健康状態を定期的にチェックすることです。

第18回

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歯周病病原菌(歯周病を引き起こす細菌)が全身に及ぶ影響として、肺炎があります。細菌が肺に住み着いてしまうと容易に駆除できません。年齢の若いうちは症状は殆どでませんが、高齢になると生命まで脅かす重篤な肺炎を引き起こします。中等度以上の歯周病に罹患している方はほぼ心臓の内膜や肺に歯周病病原菌が住み着いていると思ってよいでしょう。治療法としては細菌検査を行い特定の菌が検出された場合、抗菌剤で菌を駆除します。近年ではニューキノロン系のシタフロキサシンのような歯周病病原菌に有効な抗菌剤が開発されています。

第19回

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11月18日、日本メタルフリー歯科学会の年次大会が開かれました。歯の詰め物に使われる金属は健康保険の範囲ではある程度の基準をみたしていればよく、身体に良い悪いは問いません。お口の中に詰められた金属は唾液によって金属イオンを出し続けます。もちろん貴金属であれば殆ど問題はありませんが、保険の金属に含まれているニッケル、錫、亜鉛などはアレルギーを引き起こす要因となります。学会ではそれらの金属に変わる身体に優しい素材を皆で勉強しています。

第20回

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インプラントに用いられている金属チタンは表面に酸化膜を作る事によって金属イオンを放出しません。その為最もアレルギーの少ない金属としてインプラントの他人工関節などにも用いられております。 しかしながら100%チタンでは加工しにくいため、混ぜ物をします。その混ぜ物がアレルギーを引き起こす原因となります。一流メーカーのインプラントなら問題はありませんが、安価で流通しているものは注意が必要です。また最近チタンに変わってジルコニアのインプラントが良い成績を出しているのでアレルギーを持っている方、心配な方はジルコニアインプラントを選択するのもよいでしょう。

第21回

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12月16日に行われた審美歯科学会において講演の内容はコンポジット・レジンを使用したダイレクト・ボンディングでした。これは金属を詰める治療に取って代わる治療法の中の一つです。前歯等には昔から使われていましたが奥歯にはどうしても強度不足で欠けてしまうため、禁忌とされてきました。しかし近年では材料の改良やそれを歯に着ける接着技術の向上によって症例は限られますが奥歯にも適用できるようになりました。見た目も天然の歯と遜色をとらない仕上がりに成る為、今後ますます増えてくる治療法でしょう。

第22回

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私が常任理事を務めさせていただいている日本メタルフリー学会が認定医制度を施行いたしました。 この学会の認定医とは、歯科における金属アレルギーを理解し、身体にとって安全な材料で治療を行う事を勉強している歯科医師を意味します。アクセサリ-や腕時計など肌に触れるものと違って詰め物は口の中に常時入っている物ですから直接身体に影響を及ぼします。現在、どの金属がアレルギーを起こし易いかはデータで分かっておりますのでなるべくその金属を使わずに治療するのが望ましいと思われます。

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