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高橋デンタルオフィス

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第42回

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9月に入り、すっかり秋めいてまいりました。9?10月は秋の学会シーズンです。先日口腔インプラント学会に参加してきました。東京に4000人もの歯科医が集合したわけですが、歯科界のインプラントに関する興味の深さが伺えます。言うまでもなく、インプラント治療は「安全」が最優先されるべきものです。その為には「的確な診断」が必要です。インプラント手術はシステムの発達により、高度な技術や経験が無くても確実な手術ができるようになりました。だからこそ「安全を最優先させた正確な診断」がより重要になる訳です。次々と発表されるインプラントの為の新しい技術や材料の説明を聴きながら改めて感じた次第です。

第41回

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夏真っ盛り。「小麦色の肌に白い歯」がとても良く似合います。現在では一般的になったホワイトニング。「輝くような白い歯」は憧れるものです。しかし、最近過度のホワイトニングによる副作用が時々見られます。日本においてホワイトニングに使用される薬は過酸化水素や尿素で、その濃度は10%と決まっています。しかし、欧米ではもっと強い薬(濃度の高い)を使用しています。その方がより白くなるからです。実際10%では効果があまり上がらない方もいらっしゃいます。そこで海外のネット通販などで高濃度の薬を購入し、使用してしまうことがあるわけです。これは自己責任ですので何か問題があっても補償はありません。 「歯の表面に白い斑点が出来て消えない」「知覚過敏がひどくなり治らない」「歯肉が白くなり、下がってしまった」などが今まで私が見させていただいたホワイトニングの副作用です。やはり初めてホワイトニングをする方は歯科医院で正しい使用法と基礎知識を得た上で行った方が安全でしょう。

第40回

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梅雨があけて暑い日が続くようになりました。冷たい食べ物や飲み物をとる機会も多いかと思います。 そこでこの時期受診される方が増えているのが「知覚過敏」です。「知覚過敏」とは歯の根を構成する「象牙細管」の中の液体が温度によって歯の神経を刺激し、短いが強い痛みを誘発させるものです。治療としては対処療法が用いられ、歯の根の表面に温度刺激を受けないようにコーティング剤を塗布する、知覚過敏専用の歯磨きペーストを用いるなどです。通常は2週間位で治りますが、1ヶ月以上、痛みが持続した場合には虫歯や歯周病など、他の原因が考えられるので歯科医院の受診をお薦めします。

第39回

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再び予防の話をさせていただきます。母校の小、中、高校の歯科検診をさせていただいて築いた事は年々虫歯にかかる年齢が高くなってきているという事です。何年か前は小学生までは虫歯が殆ど無く、中学生になってから虫歯にかかった生徒は急に増える傾向でしたが最近では中学生までは虫歯が殆ど無く、高校生で初めて虫歯にかかる生徒が増えてきました。もちろんずべてに当てはまるわけではありませんが高校生ともなると親の干渉も緩くなり、間食や夜更かしなど生活習慣も変わってくる為と思われます。やはり中高生には虫歯の予防の教育を徹底させ、本人に自覚を持たせることが大切です。どうしたらそれが出来るかは学校だけでなく家庭での教育も必要です。とにかく、子供に歯磨きの習慣を身につけさせることが大切です。

第38回

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予防についてお話したいと思います。予防には現在健康な状態の歯や歯肉が新たな疾病にかからない予防と、治療した歯や歯肉が再び悪化しないように良好なお口の状態を維持する予防とがあります。日本の歯科医院の現状としては後者の予防が多いようです。これは虫歯や歯周病で苦労した実体験が良好な口腔環境を維持したいというモチベーションになっているからでしょう。しかし、前者の予防も同様に大事であり、欧米ではむしろ前者の方が多いくらいです(2013年度統計)。日本では多くの方が何かお口の中に問題が起きないと歯科医院に足を運んでくれません。怖い、痛いというイメージが強いからです。これは私達歯科医師の責任です。もう少し歯科医院の敷居を低くするよう努力して行かなければならないと思っております。

第37回

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ストレスがたまると歯周病が悪化すると言われています。もちろんストレスが歯周病を引き起こすのではなく、歯周病がうまくコントロールされていない場合、悪化するということです。それは人間の持つ免疫力と関係します。ひどく辛いことや悲しい事が起こると免疫力が低下します。すると慢性炎症(細菌に感染してはいるが症状が出ていない)のある部位において免疫力の抑えが効かず、急激に細菌が増殖するために急性炎症となり、痛みや腫れを伴います。歯周病は生活習慣病ですので、上手にコントロールするとともに、疲労やストレスをためないよう日頃心がけるのも大切です。

第36回

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「糖分」を摂取することは栄養面というよりも精神面に与える影響が大きいと思われます。糖分は脳に快感を与えます。「スィーツ」を食べると幸せな気持ちになるのはそのためです。(もちろん嗜好品ですので甘いものの苦手な方は例外です)気持ちをリラックスさせる、精神的な疲れを取るにはうってつけでしょう。欧米ではビジネス街でスーツ姿のおじさん達が昼休みにアイスクリームを普通にほお張っています。日本ではちょっと抵抗ありますね。しかし統計的におじさん達の虫歯は以外に日本より少ないのです。糖分を大量に摂取する彼らは虫歯予防もそれなりに頑張っているのでしょう。

第35回

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「美味しいものを食べたい」という欲求は人は常に持っているものであり、また、美味しいものをたべるとこころが豊になったような気がします。「食べ物」は身体の栄養だけでなく、こころの栄養とも表現されています。世の中が豊になり、私達が日頃意識してはいませんが「食べたいものを食べられる」ことはとても幸福なことだと思います。身体とこころ、そして歯のケアは豊かな人生を送るうえでとても重要なことなのです。

第34回

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「メタルフリー治療」とはその名のとおり金属を使わないことですが、この場合の金属とはアレルギーを引き起こす原因となる銅、錫、亜鉛、パラジウムなどの卑金属です。金や白金などの貴金属は比較的アレルギーが出にくい金属と言われています。その中でも「バイオメタル」といって欧米の厳しい検査を通った殆どアレルギーを引き起こさない金属があります。特にドイツ等ヨーロッパでは歯科用金属はすべてアレルギーテストが行われていますので歯科治療が原因での金属アレルギーの患者さんば殆どいません。それに比べて日本ではアレルギーの元となる金属を歯科治療として日常的に使われています。それらの金属に変わる新しい素材を私達は臨床で応用し始めております。

第33回

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「ストレスと肩こり」の関係についてのお話です。よくストレスで肩がこるという記事を週刊誌等で目にします。大体はストレスで筋肉の緊張状態が続く事による筋肉痛だから、改善法は心身のリラックスや軽い運動をすることと書いてあります。もちろん正しいのですが、意外に見落とされるのが睡眠時の「咬みしめ」です。歯ぎしりと違い「咬みしめ」はその名のとおり、歯を食いしばる事です。ストレスが続くと睡眠時に脳が覚醒しているレム睡眠の際、無意識のうちに「咬みしめ」が起こります。咬む筋肉は首や肩、胸部の筋肉とつながっていて「咬みしめ」と同時にそれらの筋肉が緊張し、肩こりを引き起こします。リラックスや軽い運動の他、就寝前のスマホやパソコンは極力控えたり、ゆっくりと入浴する事などで質の良い睡眠をとることもこころがけます。「咬みしめ」がひどいときには「ナイトガード」という薄いプラスチック製のマウスピースを使う場合も有ります。

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