03-3462-0577

東京都渋谷区道玄坂1-15-14 ST渋谷ビル1F

院長コラム

  • 院長コラム
  • 求人案内
  • 時間外予約

Clinic Information

高橋デンタルオフィス

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-15-14
ST渋谷ビル1F
MAP

TEL:03-3462-0577

お問い合わせ

診療時間

10:00am~1:00pm 2:30pm~7:00pm
※土曜日は6:00pmまで

※各種健康保険取扱

休診日

木曜日・日曜日・祝日
※祝日のある週の木曜日は診療

歯磨き剤革命

投稿年月: 個別ページ

虫歯予防としてフッ素が含まれている歯磨き剤が多くなりました。その一方で歯の表面の再石灰化を促す「リン酸カルシウム」を含んだ新しいタイプも人気が出ています。これは歯の酸などで痛んだエナメル質の表面を修復する効果があるため、表面がツルツルし、唾液ののりが良くなり歯が輝いて見えます。(注・個人差はあります。)その「リン酸カルシウム」と「フッ素」の両方を含む今までに無い画期的な歯磨き剤が「3M クリンプロ 歯みがきペースト」です。
ブラッシングによって歯がよりきれいになる事は虫歯や歯周病予防のモチベーションを高めてくれる事と思います。

子供の虫歯予防に思うこと

投稿年月: 個別ページ

先日母校の歯科検診に行ってきました。
今回は小学生の1年〜6年生の検診でしたが、皆殆ど虫歯がありませんでした。少子高齢化で子供が少なくなったことで親が子供の口腔衛生状態を十分に管理できることや、公立や私立を問わず学校で歯の磨きの習慣が定着した結果だと思います。しかし中学、高校では昼食後の歯磨きは強制ではありません。そのため殆どの子供、特に男子が昼食後歯を磨かなくなります。せっかく小学生のときに身につけた習慣ですので何とか続けさせたいものです。
しかしその世代の子供たちは親の言うことを聞かなくなるものです。そこで定期検診などで歯科医院をうまく利用していただければと思います。

新しいスタート

投稿年月: 個別ページ

4月から新しい年度がスタートしました。渋谷駅にも真新しい制服を着た小中学生や高校生があふれています。
さて、当クリニックのホームページもこの4月からリニューアルいたしました。ブログ形式も一新し、これからも患者の皆様にホームページを通じて有益な情報を発信していきたいと思っております。
今後とも高橋デンタルオフィスをどうぞよろしくお願い致します。

第48回

投稿年月: 個別ページ

「骨粗しょう症と歯科治療」近年よく聞かれる言葉です。平均寿命がのび、人間が長生きすると加齢による骨密度の低下により骨折しやすくなります。それが原因で寝たきり、という事態を避けるため高齢者の方々は骨密度を上げるために「ビスフォスフォターゼ製剤」を服用します。これが歯科治療には問題で、特に抜歯やインプラント手術などの外科処置では顎の骨が死んでしまう「顎骨壊死」という重篤な事態を引き起こします。なぜ本来骨密度を上げる薬がこのような副作用がおきるかそのメカニズムははっきりしませんが歯科治療を受ける方で骨粗しょう症の治療薬を服用している方は必ず歯科医師に伝えて下さい。

第47回

投稿年月: 個別ページ

朝日新聞の毎週に治療日に「Reライフ」という記事が掲載しています。その中で「口のケア」というシリーズはとても興味深く読ませていただいてます。主な内容は歯周病に関することですが、歯周病の原因と病状、また、予防から歯ブラシの当て方まで図入りで分かりやすく説明してあります。これによって多くの方がお口のケアにより関心を持ってくれればと願っております。ところでこの記事を書いている歯科衛生士さんですが、「ライオン・オーラルケアマイスター」という肩書きをお持ちです。実際特にこのような資格がある訳ではありませんが、「口腔管理指導者」よりずっとおしゃれな呼び方ですね。

第46回

投稿年月: 個別ページ

皆様、明けましておめでとうございます。 今年最初のコラムです。風邪やインプルエンザが流行する季節です。皆様はどのように予防をしておられますか?「よく手を荒い、うがいをする」は基本ですね。ウイルスの多くは口や鼻から侵入します。そしてのどの粘膜に付着します。のどが腫れるのは炎症を起こしてウイルスの侵入を防ごうとしている体の反応なのです。また、冬場は空気が乾燥し、ウイルスが空気中に漂っていますので、加湿器をかけたり、睡眠時、口呼吸になりがちの方はマスクをして寝るのも予防になります。もう一つ大切なのは「よく睡眠をとること」です。実験で同じ風邪のウイルスに感染した人の中で寝不足が続いているグループはふたりにひとり風邪が発症しましたが、よく睡眠をとっているグループは七人にひとりしか発症しませんでした。よく寝ることで免疫力が高まるのです。一番の予防は規則正しい生活をおくることですね。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

第45回

投稿年月: 個別ページ

今回は入れ歯のお話です。よく入れ歯は就寝時外した方がよいか入れたままの方が良いか質問を受けます。一般的に「就寝時は外した方が良い」と言われています。理由は就寝時には口の中の細菌が増殖しやすく、入れ歯に汚れがついていると、残っている歯の虫歯や歯周病を誘発しますし、入れ歯の下の歯茎が不潔になって炎症を起きやすくなってしまうからです。例外としては残っている歯が少ない場合、入れ歯によって夜間の噛み締めなどによる余分な力から歯を守ってくれる効果を期待するときです。その際には入れ歯を十分にきれいにする必要があります。入れ歯洗浄剤も有効ですが、ブラシを使って丁寧に洗うことが推奨されます。

第44回

投稿年月: 個別ページ

「虫歯になりやすい食べ物」とはまず「甘いお菓子や飲み物」を思い浮かべることと思います。その通りなのですが、実はもう一つ重要な虫歯の原因となる要因があります。それは「口腔内停滞時間が長いもの」です。分かり易く言うと、飴やキャラメル、ガム、チョコレート等でお口の中に比較的長い時間残っているものです。何故かと言うとお口の中にはミュータンス菌という虫歯を作り出す細菌が殆どの人に存在します。それは砂糖を餌として、代わりに酸を崩出します。その酸によって歯のカルシウムが溶け出し虫歯を作り出してしまうのです。甘いおまんじゅうを「ぱくっ」と食べるより、飴を長時間舐め続けた方が虫歯になり易いという訳です。予防としては飴やガムはシュガーレスを選び、お菓子やチョコレートを食べるときは飲み物(もちろん甘くないもの)も一緒に取るようにしましょう。

第43回

投稿年月: 個別ページ

「デンタルケア」という言葉がすっかり世の中に定着してきました。大きなドラッグストアや「東急ハンズ」などは「デンタルケアコーナー」をより充実させ、大手家電販売店にはたくさんの電動歯ブラシが並びます。日本人がお口の中の手入れに気を使う様になったことの現れと嬉しく思っております。しかし、中には「歯を白くする・・」「歯周病を治す・・」というちょっと「ん??」と思う歯磨き粉も見受けられます。しかもかなり高額です。結論からお話するとそのような効果のある歯磨き粉はありません。「白くする」は荒い研磨剤によりステインを除去するもので、歯の表面を傷付けます。「歯周病を治す」は抗炎症剤(喉の腫れなどを抑える程度)が混ざっているに過ぎません。むしろマッサージ効果で歯肉が引きしまる物なのです。「歯磨き粉」にはあまり過度の期待をしないでご自身の気に入った歯ブラシや歯磨き粉で楽しみながらデンタルケアをしていただくのが一番だと思っております。

第42回

投稿年月: 個別ページ

9月に入り、すっかり秋めいてまいりました。9?10月は秋の学会シーズンです。先日口腔インプラント学会に参加してきました。東京に4000人もの歯科医が集合したわけですが、歯科界のインプラントに関する興味の深さが伺えます。言うまでもなく、インプラント治療は「安全」が最優先されるべきものです。その為には「的確な診断」が必要です。インプラント手術はシステムの発達により、高度な技術や経験が無くても確実な手術ができるようになりました。だからこそ「安全を最優先させた正確な診断」がより重要になる訳です。次々と発表されるインプラントの為の新しい技術や材料の説明を聴きながら改めて感じた次第です。

高橋デンタルオフィス

10:00am~1:00pm ╱ 2:30pm~7:00pm

▲/土曜日は6:00pmまで
【休診日】 木曜日・日曜日・祝日
※祝日のある週の木曜日は診療いたします。

診療カレンダー

東京都渋谷区道玄坂1-15-14 ST渋谷ビル1F

Googleマップで見る

東京都渋谷区道玄坂1-15-14 ST渋谷ビル1F

各種健康保険取扱