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高橋デンタルオフィス

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歯肉の腫れやすい季節?

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最近歯肉の腫れや違和感で来院される方が多くなりました。大抵腫れるところは元々歯周ポケットが深いなど問題がある部位です。ではなぜこの時期に悪化する方が多くなるかというとやはり暑さのせいでしょう。暑いと体力を消耗しますし、寝不足になりがちです。身体の疲れが溜まると免疫力が下がります。すると細菌が歯肉の深部まで入り込み、炎症が起きるのです。予防としては、睡眠を十分にとり、身体を冷やしすぎず、栄養をしっかりと補給することです。もちろん正しいブラッシングを毎日欠かさず行う事は言うまでもありません。また、違和感を感じたら早めに歯科医院を受診しましょう。放置し、悪化して炎症が長く続いてしまうと歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けていってしまうからす。

超高齢社会とインプラント

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このテーマはインプラント治療を行っている歯科医にとってとても難しい問題です。歯を何本か失って入れ歯を作っても使わない方の場合、入れ歯なりインプラントを使ってよく噛んでいる方と比べて認知症になる方が1.4倍という調査結果がでています。物をよく噛む(咀嚼)ことは唾液の分泌を促進し、脳に刺激を与え健康であり続けるには欠かせない事です。だからといってむやみに高齢者の方々にインプラント治療を勧める事には疑問を感じます。その方のお身体の状態をしっかり把握してより安全な治療を選択し、快適で質の高い生き方をサポートさせていただくのが私たちの使命と感じているからです。

米国歯周病学会の新たな取り組みについて

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長い歴史を持つ米国歯周病学会(AAP)が、米国歯周病・インプラント学会(AAPDI)に変わろうとしています。
理由は米国において歯周病が進行して歯を支える骨が少なくなった場合、歯を抜いてインプラントに置き換えることが主流になった事、インプラント治療をした患者さんが高齢になり、新たに歯周病を発症するリスクが高まった事によります。米国歯周病学会では歯に対する歯周病治療・予防と、インプラントに対する歯周病予防をそれぞれに取り組んでいくようです。

高齢者の肺炎と歯周病

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要介護(もしくは寝たきり)になった場合の口腔ケアはどうしたら良いかということが最近話題になります。口腔状態が悪い、特に重度の歯周病であると歯周病原因菌が肺で繁殖をし、肺炎を引き起こします。高齢者で肺炎で亡くなった方は重度な歯周病である場合が殆どです。しかし、そういう方はまず要介護になる前から口腔状態が悪く、歯周病にかかっていました。要介護になったからといって急に重度な歯周病になる訳ではありません。中等度以上の歯周病を抱えたまま要介護になってしまった場合、歯を全部抜いてしまった方が肺炎にかかるリスクはずっと減りますが、食べる楽しみも失ってしまうのです。ところで元気な高齢者の方々は間違いなく口腔ケアに気をつけていらっしゃいます。いつまでも元気でいられる為にはお口の中を常に良い状態に保つようにする努力が必要です。

歯磨き剤革命

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虫歯予防としてフッ素が含まれている歯磨き剤が多くなりました。その一方で歯の表面の再石灰化を促す「リン酸カルシウム」を含んだ新しいタイプも人気が出ています。これは歯の酸などで痛んだエナメル質の表面を修復する効果があるため、表面がツルツルし、唾液ののりが良くなり歯が輝いて見えます。(注・個人差はあります。)その「リン酸カルシウム」と「フッ素」の両方を含む今までに無い画期的な歯磨き剤が「3M クリンプロ 歯みがきペースト」です。
ブラッシングによって歯がよりきれいになる事は虫歯や歯周病予防のモチベーションを高めてくれる事と思います。

子供の虫歯予防に思うこと

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先日母校の歯科検診に行ってきました。
今回は小学生の1年〜6年生の検診でしたが、皆殆ど虫歯がありませんでした。少子高齢化で子供が少なくなったことで親が子供の口腔衛生状態を十分に管理できることや、公立や私立を問わず学校で歯の磨きの習慣が定着した結果だと思います。しかし中学、高校では昼食後の歯磨きは強制ではありません。そのため殆どの子供、特に男子が昼食後歯を磨かなくなります。せっかく小学生のときに身につけた習慣ですので何とか続けさせたいものです。
しかしその世代の子供たちは親の言うことを聞かなくなるものです。そこで定期検診などで歯科医院をうまく利用していただければと思います。

新しいスタート

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4月から新しい年度がスタートしました。渋谷駅にも真新しい制服を着た小中学生や高校生があふれています。
さて、当クリニックのホームページもこの4月からリニューアルいたしました。ブログ形式も一新し、これからも患者の皆様にホームページを通じて有益な情報を発信していきたいと思っております。
今後とも高橋デンタルオフィスをどうぞよろしくお願い致します。

第48回

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「骨粗しょう症と歯科治療」近年よく聞かれる言葉です。平均寿命がのび、人間が長生きすると加齢による骨密度の低下により骨折しやすくなります。それが原因で寝たきり、という事態を避けるため高齢者の方々は骨密度を上げるために「ビスフォスフォターゼ製剤」を服用します。これが歯科治療には問題で、特に抜歯やインプラント手術などの外科処置では顎の骨が死んでしまう「顎骨壊死」という重篤な事態を引き起こします。なぜ本来骨密度を上げる薬がこのような副作用がおきるかそのメカニズムははっきりしませんが歯科治療を受ける方で骨粗しょう症の治療薬を服用している方は必ず歯科医師に伝えて下さい。

第47回

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朝日新聞の毎週に治療日に「Reライフ」という記事が掲載しています。その中で「口のケア」というシリーズはとても興味深く読ませていただいてます。主な内容は歯周病に関することですが、歯周病の原因と病状、また、予防から歯ブラシの当て方まで図入りで分かりやすく説明してあります。これによって多くの方がお口のケアにより関心を持ってくれればと願っております。ところでこの記事を書いている歯科衛生士さんですが、「ライオン・オーラルケアマイスター」という肩書きをお持ちです。実際特にこのような資格がある訳ではありませんが、「口腔管理指導者」よりずっとおしゃれな呼び方ですね。

第46回

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皆様、明けましておめでとうございます。 今年最初のコラムです。風邪やインプルエンザが流行する季節です。皆様はどのように予防をしておられますか?「よく手を荒い、うがいをする」は基本ですね。ウイルスの多くは口や鼻から侵入します。そしてのどの粘膜に付着します。のどが腫れるのは炎症を起こしてウイルスの侵入を防ごうとしている体の反応なのです。また、冬場は空気が乾燥し、ウイルスが空気中に漂っていますので、加湿器をかけたり、睡眠時、口呼吸になりがちの方はマスクをして寝るのも予防になります。もう一つ大切なのは「よく睡眠をとること」です。実験で同じ風邪のウイルスに感染した人の中で寝不足が続いているグループはふたりにひとり風邪が発症しましたが、よく睡眠をとっているグループは七人にひとりしか発症しませんでした。よく寝ることで免疫力が高まるのです。一番の予防は規則正しい生活をおくることですね。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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