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高橋デンタルオフィス

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初夏の便り

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ツツジの花

当クリニックのエントランスにあるツツジの花が咲きました。
都会のビルの谷間に咲く花は、人を和ませてくれます。当医院が移転して来た時は3本ありましたが、残念ながら1本枯れてしまい、現在は2本です。しかし、年々少しずつ大きくなって、花をたくさん咲かせてくれます。咲いている時期は短いですが、医院の前を通る皆さんが楽しんでいただければ幸いです。

歯周病とストレス

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先日の朝日新聞の朝刊に「被災高齢者 歯失うリスク増」という見出しの記事が掲載されました。原因は「ストレス」と「環境・食事の変化」と結論づけています。もちろん健康な歯が急に抜け落ちるのではなく、元々ある中等度位の歯周病が急激に悪化し、重度となり抜け落ちたものです。 
「環境の変化」でセルフケアがうまく行かないこともありますが、やはり「ストレス」、特に「悲しい」「辛い」気持ちは自己免疫を低下させ、歯周病を悪化させていきます。「ストレス」は生きていくうえでは避けられないものです。日頃からお口の健康状態を維持していくことが大切です。

片側でしか咬めないという事

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片側咬み.jpg歯医者さんで「治療中の歯では咬まないようにして下さい」と言われることがある事と思います。実際私も患者の皆さんによくお伝えします。理由としては、治療中の歯で咬むと、痛みがでたり、欠けたりすることがあるからです。もちろん容易ではないことと承知しております。

ところで最近、私も右の奥歯を治療しています。歯の神経が弱ってしまって痛みが出たので、歯の根の治療をしてもらっているのですが、当然右側で咬めません。現在左側のみで咬んでいるのですが、元々右咬みの癖があるので始めの頃はなかなかうまく咬めませんでした。

やっと慣れてきましたが、不思議と食べ物があまり美味しく感じません。味覚自体は変わらないはずですから、やはり食べ物を「美味しく味わう」には両側でしっかり咬む必要があるのだと改めて感じた次第です。

チョコレートは悪くない?

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チョコ.jpgバレンタインデーも近づき、あちらこちらでチョコフェスが開催され、美味しいチョコレートを口にする機会も多くなるかと思います。「チョコレートを食べると虫歯になる!」と歯医者から目の敵にされがちですが、虫歯の原因はチョコレートに含まれる砂糖です。

チョコレートは口の中でとろけて歯にまとわりつきます。これが砂糖を口のなかにいつまでも残してしまいます。そうです、「いつまでも口の中が甘く・・・」は歯にとって虫歯になりやすい状況なのです。もちろん、食べた後にすぐ歯を磨けば良いのですが難しい場合は、

1)飲み物(砂糖の入っていないできれば暖かい)を食べた後、ゆっくりと飲む。2)板チョコのようなシンプルなチョコレートを選ぶ。(クリームやキャラメルの入っている物は虫歯になるリスクが高い)です。せっかくですのでこの時期、美味しいチョコレートを楽しみたい物です。

糖尿病予備軍

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「予備軍」を含む糖尿病患者数は2050万人と言われています。なんと5人に1人が該当するわけです。糖尿病は歯周病を始め、脳梗塞、心筋梗塞だけでなく、認知症も引き起こします。偏った食生活や、運動不足などが原因ですので、規則正しい生活を心がける事が大切です。難治性の歯周病の場合、糖尿病を併発していることが多いので、気になる方は検診を受けられる事をおすすめ致します。

審美歯科 プレゼンテーション論文

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shinbi.jpg審美歯科学会誌「歯科審美」Vol.29 No.1 ,2016 に、私のケース・プレゼンテーション論文が掲載されています。

「先天性欠如にティッシュマネージメントを併用したインプラント治療により、魅力的なスマイルを得た1症例」という題目とおり、インプラント治療で美しい口元を構築するまでの治療過程を分かりやすくまとめてあります。

機会がございましたらお目通しいただければ幸いです。

「日本人はこうして歯を失っていく」出版。

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歯を失う.jpg「日本人はこうして歯を失っていく」が日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会監修のもと出版されました。

これは歯周病の原因、症状、治療法など、とても分かりやすく説明してあります。歯周病は「歯槽膿漏」と違い、早期発見、早期治療でかなりの割合で改善することが可能です。

この本を是非お読みになって、お口の中の健康を維持、管理に役立てていただければと思います。全国の書店、ネット通販で購入可能です。

口呼吸を予防するテープ

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mousleep.jpgいびきや睡眠時無呼吸症候群を予防るテープ「マウスリープ」が発売されました。睡眠時に口が大きく開くことを防ぐために唇にテープを貼るタイプです。また、鼻呼吸にすることで口腔内の乾燥が防ぐ事ができ、口臭の予防にも役立つそうです。マイルドな着け心地なので邪魔になりませんし、もちろん口での呼吸も可能です。ただし、風邪や花粉症等で鼻閉塞が起きている方は使用できませんので耳鼻科の受診をおすすめします。

バレンタインデーに続き、ホワイトデーも?

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3月14日はホワイトデー。お菓子屋さんやデパート、スーパーではまた甘いお菓子が多く並びます。前回チョコレートを食べても良く歯を磨けば虫歯になる訳ではないとお話しましたが、「歯科医が甘いものを推奨するとはけしからん」という声が聴こえてきそうですのでもう少し説明を加えさせていただきます。まず虫歯の原因から説明いたします。お口の中には虫歯の原因菌(ミュータンス菌等)が常在しています。また、歯の磨き残しがあると表面に白いかすのようなものがくっつきます。これが歯垢(プラーク)です。虫歯菌は歯垢の中に好んで住み着きます。ところで虫歯菌の餌はショ糖(砂糖)で、これ食べた虫歯菌は大量の乳酸を出します。この酸が歯を溶かし、虫歯を作ってしまうのです。「絶対虫歯になりたくない」という方は極論ですが、①100%歯垢を除去し、虫歯菌のすみかを無くす、もしくは②砂糖を一切取らない。そうすれば理論的には虫歯はできません。①は技術的に厳しいですが、②は本人の努力次第です。「甘いお菓子や飲み物」にはかなりの砂糖が使われています。これらを一切とらなければ良い訳です。事実近年アフリカのある部族が観光で現金収入ができ、食生活が変わった途端、住民の虫歯や歯周病が急激に増えたという報告があります。「甘いお菓子や飲み物」を一切取らなければ虫歯にかかる率はぐっと減るはずです。試してみるのもいいかと思います。さて、私は甘党ですのでとてもできませんが・・・。

糖尿病と歯周病の関係

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厚生労働省の報告によると、生活習慣病の一つである糖尿病患者の数は年々増加しているそうです。糖尿病の患者さんは全身の免疫力が低下しているため、口の中の感染症である歯周病にかかりやすく、重傷化しやすいといわれています。また、近年の研究により歯周病が糖尿病を悪化させることも明らかになりました。糖尿病の患者さんは、糖尿病治療の他、お口の健康を維持することでより良好な血糖コントロールを得られる可能性もあるのです。

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