「歯の黄ばみをなんとかしたい」「もっと自信を持って笑いたい」。歯科医院で行うホワイトニングは、歯の黄ばみの原因に直接働きかける薬剤を使用し、歯本来の明るさを引き出す審美治療です。
当院では治療前にホワイトニングコーディネーターの資格をもつ歯科衛生士が、しっかりとカウンセリングを行い、費用(保険適用外)や効果、注意点、知覚過敏への対策などを丁寧にご説明します。市販の歯磨き粉やホワイトニングジェルとの違いについても解説しますので、お気軽にご相談ください。
クリーニングとホワイトニングの違い
歯の「クリーニング(PMTC)」は、汚れやステイン(着色)を落として、ご自身の歯の本来の白さを取り戻すものです。一方「ホワイトニング」は、薬剤の力で歯そのものを明るくし、本来の色以上の白さを得るものです。まずはクリーニングで本来の白さに戻し、さらに白くしたい場合にホワイトニングをご検討いただくのがおすすめです(予防歯科・メインテナンス)。
2種類のホワイトニング
写真はホームホワイトニングを始めて2週間後の比較です(写真はイメージです)。効果には個人差がありますので、事前の審査が必要です。
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ホームホワイトニング(当院のおすすめ)
専用のトレー(マウスピース)に薬用ジェルを入れ、1日3~4時間お口に装着します。これを2週間続けます。時間はかかりますが、歯にやさしく、後戻りが少ないのが特徴で、欧米ではこちらが主流です。費用は38,500円(税込)。効果には個人差があり、事前の審査が必要です。リスクとしては、期待したほど効果が出ない場合があること、知覚過敏が発生することがあること(通常2~4週間以内におさまります)などがあります。
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オフィスホワイトニング
歯科医院で歯に直接薬剤を塗布し、特殊な光を照射する方法です。即効性があり、当日に白くなります。「週末にイベントがある」など時間がない場合に適しています。費用は35,000円(税別・掲載時価格。最新の費用はお問い合わせください)。リスクとしては、歯の表面が傷みやすいこと、後戻りしやすいこと、知覚過敏が出やすいことなどがあります。
白さを保つために — 施術後のメインテナンス
ホワイトニングによる白さの持続は、一般的に約1~2年(個人差があります)です。ホワイトニングは歯の「お化粧」のようなもので、髪のカラーリングと同じように、いずれは元の色に戻っていきます。
白さが落ちてきたと感じたら、ホームホワイトニング用ジェルを2週間ほど使うことで白さを回復できます。ただし、特にオフィスホワイトニングのやりすぎは歯の表面のエナメル質を傷める可能性があるため、4~6か月程度の間隔を空けることを推奨します。定期的なクリーニング(PMTC)を受けることで、白さはより長持ちします。