ご予約・受診について

予約なしで受診できますか?
当院は、おひとりおひとりに確実な治療を行うため予約制です。お電話(03-3462-0577)にてご予約ください。当日予約も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。初診の方はWEBの予約フォームもご利用いただけます(フォーム送信のみでは予約は確定せず、翌診療日に当院からお電話で確認いたします)。
急に歯が痛くなりました。診てもらえますか?
歯が痛い、歯ぐきが腫れた、詰め物がとれた…など、急な症状にも対応しています。まずはお電話ください。混み合っている時間帯はご希望に沿えない場合もありますが、できる限り対応いたします。
保険は使えますか?
一般の検査や治療は保険適用です。最新の治療法・材料を選択する場合や、歯科審美治療・インプラント・予防などは自由診療となります。どちらの場合も、事前に内容と費用をご説明します(費用と保証)。
支払いにクレジットカードは使えますか?
自由診療にはクレジットカードがご利用いただけます。保険診療は現金でのお支払いをお願いしています。
マイナ保険証は使えますか?
マイナンバーカードによるオンライン資格確認に対応しています。ただしシステムトラブルに備え、保険証(資格確認証)も必ずお持ちください。現時点ではスマートフォンの保険証(スマホ保険証)には対応していません。

歯周病について

歯肉炎と歯周病はどう違うのですか?
歯肉炎は歯肉(歯ぐき)に限局した炎症で、歯周病(歯周炎)は歯の周りの組織すべてに及ぶ炎症です。歯肉炎は歯周病の初期段階ととらえて差し支えありません。比較的若い世代に多く見られ、放置するとやがて歯周病に進行します。歯肉炎のうちにしっかり治療しておくことが大切です。
歯周病の治療は痛いですか?
歯ぐきの中の歯石を除去するルートプレーニングや歯周外科手術は麻酔をして行いますので、治療中の痛みはほとんどありません。歯周組織再生療法も、他の手術に比べて術後の腫れや痛みが少ないのが利点です。
他院で「抜歯するしかない」と言われました。歯を残せますか?
ケースによりますが、歯周組織再生療法などで保存できる場合があります。当院ではセカンドオピニオンとして改めて検査を行い、日本歯周病学会・米国歯周病学会の治療指針にもとづき、歯周病専門医が診断・ご説明します(歯周病治療)。
一生懸命歯磨きをしているのに、歯周病になるのはなぜですか?
歯周病予防には、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目まで行き届いた清掃が必要で、歯ブラシだけでは不十分なことがよくあります。また、悪性度の高い歯周病原菌の存在や、歯ぎしり・噛み合わせ・生活習慣なども影響します。歯科衛生士によるセルフケア指導と定期的なクリーニングをお勧めします。
歯周病は身体の病気と関係がありますか?
あります。歯周病菌や炎症性物質が血管を通じて全身に影響し、心疾患、糖尿病、肺炎、早産などとの関わりが報告されています。詳しくは歯周病と全身の健康をご覧ください。
疲れると歯ぐきが腫れるのはなぜですか?
身体の疲れや寝不足などで免疫力が低下すると、普段は無症状の歯周病の部位で細菌が急激に増え、急性炎症(急性発作)を起こすことがあります。歯周病は生活習慣とも深く関わる病気です。腫れや痛みが出た場合は早めにご相談ください。
骨粗しょう症の薬を飲んでいます。歯科治療に影響はありますか?
ビスフォスフォネート製剤などの骨粗しょう症治療薬を使用中の方は、抜歯などの外科処置で顎骨壊死という重篤な副作用が起きる場合があります。服用中・使用中のお薬は必ず歯科医師にお伝えください。

根管治療について

歯ぐきにニキビのようなものができました。何ですか?
瘻孔(ろうこう)といい、歯根の先に溜まった膿の出口である可能性があります。不完全な根管治療、かぶせ物の不適合、二次的なむし歯などが原因で、根の中で細菌が繁殖していることが考えられます。放置せず、早めの受診をお勧めします(精密根管治療)。
根管治療は何回くらい通院が必要ですか?
歯の状態によって異なりますが、治療が長引く主な原因は感染物の除去不足です。当院ではマイクロスコープで根管内を確認しながら治療し、違和感が残る場合は繰り返しチェックを行ったうえで最終的な薬をつめます。
「膿の袋が大きいから抜歯」と言われました。本当に抜くしかありませんか?
膿の袋(病巣)の大きさだけで抜歯が決まるわけではありません。抜歯の判断基準は、残っている歯質の量、歯根破折の有無、根尖孔外感染、患者さまのご希望などであり、正確な診断が重要です。セカンドオピニオンとしてご相談ください。
神経を取ったはずの歯が痛むのはなぜですか?
歯そのものの神経は無くても、歯の周りの組織(歯根膜や歯槽骨)の炎症によって痛みを感じることがあります。噛み合わせの調整、再根管治療、ブラッシング指導などで対応します。

インプラント・審美・ホワイトニングについて

インプラントの手術は痛くないですか?
手術は麻酔下で行い、ご希望や症例に応じて専門の麻酔科医による静脈内鎮静法も利用できます。意識を失わずリラックスした状態で受けられ、「痛みも感じず、いつの間にか終わっていた」と好評です(インプラント治療)。
インプラントはどのくらいもちますか?
適切なメインテナンスを続けることが前提ですが、当院ではインプラント本体に10年の保証を設けています。インプラントを失う一番の原因は歯周病菌による「インプラント周囲炎」です。歯周病専門医による定期管理が、長持ちの鍵になります。
CTやレントゲンの放射線が心配です。
当院のCTは、世界トップクラスの低線量で撮影できるドイツKAVO社製です。診断上必要な場合に限り、安全性に配慮して撮影しています。
差し歯の根元の歯ぐきが黒く見えます。治せますか?
治せる可能性が高いです。古い差し歯の金属や、歯ぐきとの境目の不適合が原因のことが多く、オールセラミックへの交換と精密な適合により黒いラインを解消できます。歯ぐき自体が下がっている場合は歯肉移植などの歯周形成外科で対応します(歯科審美治療/歯周形成外科)。
ホワイトニングの白さはどのくらい続きますか?
一般的に約1~2年です(個人差があります)。白さが落ちてきたらホームホワイトニングで回復できます。定期的なクリーニング(PMTC)で白さは長持ちします(ホワイトニング)。

予防・その他

定期検診はどのくらいの間隔で受ければよいですか?
お口の状態によって異なりますが、審美治療後の方には4~6か月間隔のメインテナンスをお勧めしています。歯周病治療後の方は、進行度に応じて最適な間隔をご提案します。
歯ぎしりを指摘されたことはないのですが、していない証拠になりますか?
なりません。歯ぎしりには音の出ないタイプ(クレンチング=食いしばり)があり、ご家族も気づきにくいものです。歯にはお口の中に痕跡が残るため、歯科医師が診れば判断できます。歯ぎしりは歯周病を悪化させる要因にもなるため、必要に応じてナイトガード(マウスピース)をご提案します。

このほかのご質問は、お電話(03-3462-0577)でお気軽にお尋ねください。

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赤字は休診日です。詳しくは、こちらの休診日カレンダーをご確認ください

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高橋デンタルオフィス(歯周病専門医)
東京都渋谷区道玄坂1-15-14 ST渋谷ビル1F(渋谷駅徒歩5分)

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