院長コラム

渋谷区道玄坂の歯医者 高橋デンタルオフィス

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Vol.13 インプラントの新しい主流

あごの骨の薄い部分に対するインプラント手術は、従来「GBR法」といって、新たに骨を作る処置がおこなわれてきました。

特殊な膜やチタンを歯肉の中に埋め込んで、骨を再生するまで6~8ヶ月は待つ必要があったのです。

しかし近年では、あごの骨の薄い部分を、特殊な器具で押し広げる方法が主流になってきました。

それによって骨を新たに作る必要がなくなり、インプラント治療の期間が半分となり、手術もより短い時間でできるようになりました。

適応できない場合もありますが、大掛かりな手術をしなければならないために、インプラント治療を諦めていた方にとっては、朗報です。

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