院長コラム

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Vol.23 インプラント受療者の加齢を考える

第32回「日本口腔インプラント学会関東・甲信越大会」の内容は、医学的見地からインプラント治療を再考する、でした。

その中で、インプラント受療者の加齢を考えるというテーマは、これから歯科医が取り組んで行かなければならない問題です。

私がはじめてインプラント治療をさせていただいた患者さんとは、もう20年以上のお付き合いになり、そのあいだ何の問題もなく現在に至っています。

しかしこれはひとえに患者さんご自身が健康であるからにほかなりません。

例えば患者さんが糖尿病などの生活習慣病にかかってしまった場合、それに対応したインプラントのメンテナンスが必要となってきます。

あらゆる状況でも、患者さんのお口の中の健康を維持管理していくのが私達の使命と思っています。

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