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マイクロ歯科治療につきまして
近年、欧米では歯の根の治療や歯肉の手術等にマイクロ・スコープが使われています。それにより、特に歯の根の治療では、通常の治療よりも治療後の歯の根の病気の再発が格段に減少したうえ、いままで治せなかったような歯の根の治療も可能となりました。
それは最大20倍拡大で歯の根を治療できるからです。また、見逃してしまうようなわずかな虫歯や微細なひび割れも発見でき、悪くなる前に治療ができるようにもなりました。
(マイクロ・スコープを用いた歯の根の治療は自由診療となりますので詳しくはお訪ね下さい。)

インプラント治療の“光と影”
インプラント治療が普及するにつれ、様々な問題が浮かびあがってきました。せっかく治療したのに痛くて咬めない、短い期間で抜けてしまった等、それでは快適なライフスタイルを維持することができません。また、医院経営の為にインプラントを無理に推し進める歯科医師が少なからずとも存在することがマスコミの取材で明らかになりました。高額な広告費や治療費のダンピング競争等が原因だそうです。これはとても悲しいことです。
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しかし、十分な審査・診断をし、最適な治療法で施されたインプラント治療はご本人にとってとても快適なライフスタイルを約束します。右のレントゲン写真は当院でさせていただいた例ですが、19年間、経過も良好で何の問題もありません。
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歯周病における喫煙の害について 〜アメリカ歯周病学会の見解〜
歯周病に喫煙が悪い事は多くの研究データからあきらかになっています。「歯」そのものばかりでなく「インプラント」にとっても悪影響を及ぼす事も近年問題になっています。せっかく歯周病治療やインプラント治療をしても喫煙を続けていればやがて歯やインプラントを失うことになってしまいます。アメリカ歯周病学会では「喫煙をやめますか?それとも自分の歯が抜け落ちるのを見届けますか?」と厳しくもちょっとユーモラスに表現していました。
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また、歯周病を引き起こす歯周病原菌は心臓病を誘発する原因になります。お口の中の健康状態が心臓の健康状態を反映すると言っても過言ではありません。歯周病予防は心臓病予防の役にも立つ訳です。
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2009/7/25〜8/1 ドイツAPACシンポジウムでの講演
2009年7月25日から8月1日までドイツのシーフィールドで開催されたAPACシンポジウムに参加してきました。そこで講演した演題は 「Periodontal-friendly 3M ESPE Lava Zirconia All Ceramic for Esthetic Dentistry」で内容はオールセラミックを用いた審美歯科治療です。 |
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日本での学会発表と違い、独特の雰囲気で本当に緊張してしまいました(写真上)。 |
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「高齢者インプラント」につきまして
総入れ歯の方で、顎の骨がやせてしまい入歯が合わない、うまくしゃべれないと現状にご不満をお持ちの方に朗報です。
インプラントというと、大掛かりな手術が必要とお考えの方も多いと思われますが、米国で60%のシェアを持つ「高齢者用インプラント」は、4本のインプラントで現在お使いの入歯を固定するだけですので簡単です。インプラントも30分〜1時間位で4本入れることができます。現状では下の入歯に限られますが、「食べる楽しみが増えた」とご好評をい ただいております。
*治療費は525,000(税込)となります。
*顎の骨の状態で適応できない場合もございますのでお気軽にご相談ください。

最新の「デジタルレントゲン撮影」につきまして
当医院では「デジタルレントゲン線撮影」を導入しております。このシステムはX線量(レントゲン撮影の際に使われるX線の放出量)が、従来の半分以下に押さえられるばかりでなく、今まで診断できなかった細部もコンピュータ分析により分かるようになりました。近年医療現場における「検査での被爆」が話題になっておりますが、歯科におきましては小さなフィルムを用いるため元々X線量は非常に少ないものではありました。しかしながら歯科医療は硬組織(歯や顎の骨)の病気を扱うため、レントゲン撮影は正確な診断や治療後の管理にかかせません。そのため患者の皆様の健康と、より正確な診断のため、当医院において 「デジタルレントゲン撮影」は重要な役割を果たしております。






