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専門医の歯周病治療・予防

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高橋デンタルオフィス

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木曜日・日曜日・祝日
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歯周病治療の流れ 術式

治療の流れ

歯周病の治療には、その方の病状の進行段階(ステージ)を知ることが必要です。「歯周ポケット検査」で歯と歯茎のすき間の深さ(歯周ポケット)を測り、歯の周りの組織の破壊度を、また「レントゲン検査」により歯を 支えている顎の骨(歯槽骨)の溶け具合を審査します。 

各ステージ(進行段階)にあわせて治療計画を立てていきます。

特殊な器具を使って歯周ポケットの深さを測っていきます。

右の図のように特殊な器具を使って歯周ポケットの深さを測っていきます。もともとあるすき間ですので特に痛みはありませんが、歯茎に炎症がある場合、軽く 触れただけでも出血があります。

健康な場合ですと1~2mm、初期で3~4mm、中期で4~6mm、後期で8mm以上が目安です。

縁上歯石

歯周病の進行段階

(模型の歯の周りについている黄色のものは歯茎の上についている歯石で縁上歯石と呼び、比較的簡単に取れます。黒いものは中についている歯石で縁下歯石と呼び、多くの歯周病菌が存在します。歯根の深い位置にこびりついているため特殊な器具で除去していきます。)

(左図)健康な歯の模型ですが、矢印の部分に歯石がついて歯肉が赤く腫れているのがわかります。この段階で、歯茎から出血します。

(右図)歯周病の進行段階を示した模型です。3本のうち、左から初期、中期、後期となります。矢印の部位は、歯を支えている顎の骨(歯槽骨)がだ んだん溶けて無くなるのを示します。
後期まで進行してしまうと歯を保存することは難しくなります。

歯周病治療の流れ(各ステージによって流れや組み合わせが変わります)

1.歯周病検査(歯周ポケット検査、レントゲン検査、細菌検査

2.歯周基本治療(スケーリング、ルートプレーニング)

3.再評価1(歯周ポケット2回目)

4.歯周外科(歯周組織再生療法)

5.歯周補綴

6.再評価2

7.メインテナンス

歯周病施術例

検査

歯周病の進行度や病態を把握するための精密な検査

まず、歯周病の進行度や病態を把握するための精密な検査を行います。また、必要性がある場合、細菌検査(PCR法)を行い、原因菌を特定いたします。

その結果をご本人に十分説明し、病状をご理解いただいたうえで、その方に合った治療計画を立てます。

【施術例1】20代女性
歯周病治療例 歯周病治療例

歯茎からの出血と口臭を気にして来院されました。
歯と歯の間の歯肉が腫れています。典型的な初期症状です。

上下のすべての歯にスケーリング・ルートプレーニングをおこない、ご本人には正しい方法でブラッシングをしていただきました。歯茎の腫れは引き、出血も口臭も無くなり、歯周病は改善されました。

【施術例2】20代女性
歯周病治療例 歯周病治療例

口臭と歯肉からの出血で来院しました。
下の歯の裏側に歯垢と歯石が多量についておりましたが当人は気がついていませんでした。
これも同様にクリーニングをして歯垢や歯石をとり、歯肉も改善できました。

【施術例3】20代女性
歯周病治療例 歯周病治療例 歯周病治療例

治療前は歯周病が進行している状態でした。
そこで、歯周組織再生療法をした後、セラミックの被せもので治療し、歯を失ってしまったところはインプラント治療をしました。

見た目も咬みごこちも自然で患者さんのご満足が得られました。
治療後のお口元は、自然な美しいお口元になり、表情も大変豊かになられました。

【施術例4】40代女性
歯周病治療例 歯周病治療例

歯周病で上下の歯が弱ってしまい、ぐらぐらして咬みにくい状態でした。
基本治療や歯周組織再生療法等の治療後、上下の歯をセラミックの被せものでつなげて固定することにより、歯1本1本がしっかりしました。

高橋デンタルオフィス

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