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安全・安心のインプラント

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高橋デンタルオフィス

〒150-0043
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TEL:03-3462-0577

お問い合わせ

診療時間

10:00am~1:00pm 2:30pm~7:00pm
※土曜日は6:00pmまで

※各種健康保険取扱

休診日

木曜日・日曜日・祝日
※祝日のある週の木曜日は診療

インプラント治療について

失った歯を補うこれまでの治療法は、残っている歯や顎(あご)に大きな負担を求めるものでした。
これに対して、インプラントは天然の歯と同様に、顎の骨に直接支えられます。

しかしながら「異物を身体に埋め込む手術」ですから何よりも「安全性」が最優先されなければなりません。そのために十分な審査・診断や信頼のおけるメーカー品が必要です。

当医院では信頼性の高い一流メーカーを使用する他、被せ物にはジルコニア、またはバイオ・メタル(アレルギーを起こさない金属)を用います。

治療の基準

入れ歯がどうしても合わない場合

入れ歯では良く噛めない、会話や発音に障害がでる。入れ歯を入れていること自体がコンプレックスになっている方。

健全な歯を削らなければならない場合

失われた歯が数本の場合、ブリッジ(両隣りの歯を削りかぶせ物をつなげることによって、欠損部位を補う治療法)がありますが、その歯が虫歯も無く健康であった場合、削る必要がなくなります。

インプラント治療前 インプラント治療後
施術前   施術後

中央の歯が失われていますが両隣りの歯は健康で削ることはできません。(写真左)
失われた場所にインプラントが入りました。ジルコニアという強化セラミックを用いた土台とかぶせ物で自然な仕上がりをしています。(写真右)

インプラントをより安全に成功させるために

「人工歯根」と言われるように、「金属の歯根」を顎の骨に埋めこみます。 治療が適切でなかったり、術後の管理が悪かったりすると、長持ちしません。 インプラントを成功させるためには、先ず、お口の中の環境作りが大切です。

インプラント自体は天然の歯以上に細菌に対して弱い部分がありますので、清潔に保つ必要があります。歯周病にかかっていたらまずそれを治してから行います。また、施術後も定期的なメインテナンスが必要です。

歯の無い部位の診断とは、顎の骨の状態(幅、厚み、硬質か軟質か)を正しく把握し、最適な長さや太さを選択します。骨が不足していたり、その部位の歯肉の状態が悪い場合には、骨や歯肉の移植を施します。

また、噛み合せも重要です。天然の歯との噛み合せのバランスをうまくとらないと、お互いを 痛めてしまう場合があります。特に就寝時、よく歯ぎしりや、噛みしめを行う方の場合、マウスガードの就寝時の装着をお勧めします。

口腔外科専門医との連携

手術で埋め込む部位が神経や血管の近くだったり、上顎洞挙上術などと併用する様な例につきましては口腔外科専門医(東京医科歯科大学口腔外科出身)が担当します。歯周病専門医と口腔外科専門医が連携をすることで、より安全で確実な手術が可能です。

インプラントが早期に失われてしまったケースとその治療法

他院で治療した後、不具合を訴えて当医院にご来院された方の中で最も多い失敗例は「インプラント周囲炎」で す。

これは歯周病菌に感染し、周囲の歯肉が腫れ、支えている骨が溶けてしまう症状です。お口に中の環境や、清掃性が悪い(汚れが落としにくい)形のかぶせ物が原因です。

インプラントの周りに黒い陰ができています

当医院にて感染した2本のインプラントを撤去し、骨を再生する処置(GBR)を施した後に新しいインプラントを埋入したところ、良好な予後を保っています。

左のレントゲンではインプラントの周りに黒い陰ができています(矢印)。周囲炎で骨が溶けてしまい、ぐらぐらになってしまいました。当医院にて感染した2本を撤去し、骨を再生する処置(GBR)を施した後に新しいものを埋入したところ、良好な予後を保っています。(右のレントゲン)

インプラントはよく噛めるようにかぶせ物をやや大きめなっていますが、横の力に耐えきれず、インプラントを支える骨が弱ってしまい、インプラント自体がぐらぐらになってしまいました。

インプラントを撤去した跡は骨が少なくなっています

半年後、骨が再生してから新しいイ ンプラントを埋入し、かぶせ物もやや小さめにしたところ良好な予後を保っています。

左のレントゲンではかぶせ物が大きく、強い咬合力により支える骨が弱り、インプラント自体がグラグラになってしまいました。撤去した跡は骨もありません(中央のレントゲン)。半年後、骨が再生してから新たに手術を行い、被せ物もやや小さめにしたところ良好な予後を保っています。

リラックスして手術を受けたい方へ

痛みを感じない安全な「静脈内鎮静法」がございます。

当医院では専門の麻酔科医による「静脈内鎮静法」を 行っております。全身麻酔と違い、意識がなくならずにリラックスした状態で手術が受けられ、多くの方が「痛みも感じず、いつの間にか終わって いた」とおしゃっております。鎮静法は精神的な緊張が和らぐことで血圧や心拍数も安定します。

よりお身体に安全な手術をする為に

診断のためにCT撮影を行い、顎の骨の厚みや神経や血管の位置をミリ単位で正確に把握することで、より安全な手術ができます。また、使用する手術に使用するCT撮影機と手術システムはドイツのKAVO社製(写真右)で顎の骨に優しい手術を行います。

CT撮影

インプラント手術のシュミレーションソフトによる分析

使用する手術に使用するシステムはドイツのKAVO社製で顎の骨に優しい手術を行います。

すべての手術におきましてシミュレーションソフトによる分析を行います。(写真左)難しい症例の場合は特に必要と思われます。また手術を受けられる方にとってご自身の手術のシミュレーションを見ることでより安心できます。

血圧が高めの方には手術中に血圧が上がるのを事前に予測する機能(Heist)を備えたモニタリングシステム

また、血圧が高めの方には手術中に血圧が上がるのを事前に予測する機能(Heist)を備えたモニタリングシステム(写真右)を使用します。

安全・安心な素材

世界的な信用を得ているブランドの安全なインプラントを使用

当クリニックは世界レベルで信用の高いブランドメーカーをそろえ、その方の顎の骨の状態に 最も適したものを選出いたします。

上部構造には身体に安全な生体親和性のある金属、またはセラミックを使用

当クリニックでは上部構造(かぶせ物)にはジルコニアを推奨しております。また、金属を使う場合には生体親和性のある貴金属を使用します。(CM社 Opticast)。これは厳しいヨーロッパ基準をクリアしており、身体に有害な不純物が無く金属アレルギーも全く出ません。

Cender&Metaux社の金属が生体親和性テストで問題が無かったことを証明する証明書

Cender&Metaux社の金属が生体親和性テストで問題が無かったことを証明する証明書

インプラントの費用及び保証につきまして

治療費の目安(詳しくは 自由診療治療費へ)

※ 保険適用外の自由診療になります。
※ 麻酔科医による「静脈鎮静法」は別途50,000円(税別)必要となります。
※ 治療内容はお一人お一人で異なりますのでお気軽にご相談ください。

保証につきまして(5年間保証の有意性とは)

インプラント本体は10年、かぶせ物につきましては5年間保証いたします。
論文などに用いられる成功の基準とは5年間問題が無かった場合に限られます。
つまり、何らかの問題が生じる場合は殆ど5年以内に起きることが科学的に証明されております。

また、5年以上経って、かぶせ物の老朽化に伴う部品の交換の必要性が出た場合は実費のみのご請求となります(治療費の30〜50%)
※ 定期健診は必ずお受けくださいますようお願いします。

治療を検討している方へ

抜歯→インプラントのその前に

歯を失う原因は、①虫歯、②歯周病、③歯の根の病気、④歯根破折が主なものです。
①の虫歯におきましては歯の半分以上が虫歯によって腐食してしまった場合は保存は不可能でしょう。しかし、3分の1以下であれば矯正治療によって歯の根を引っ張りだし、再利用することも可能です。

②の歯周病におきましては歯を支える骨が殆ど溶けてしまった場合、保存は不可能ですが、一部の骨のみが失ってしまった場合、垂直的に骨が溶けている場合等、条件によっては歯周組織再生療法が有効で歯を保存することが可能です。

③歯の根の病気におきましては大きくなりすぎてしまった病気(歯根のう胞)では保存が不可能ですが、小さいうちはマイクロスコープを用いての歯の根の治療や外科手術によって根の病気を完治させることも可能です。

④の歯根破折におきましては残念ながら保存することは不可能です。

いずれにしてもどんなに素晴らしいインプラントもご自身の歯に勝る事はできません。 
従って先ずは歯を治療して残す最大限の努力をすることが必要なです。

歯を治療しないで抜いてインプラントにする事
~歯科先進国アメリカの事情~

アメリカにおいて、根に病気を持った歯や歯周病にかかった歯は予後が悪い場合があるので、いっそのこと抜いてしまってインプラントに置き換える方が安全ととらえる傾向があります。これが良い、悪いということは難しいところですが、実際日本においてもそのような傾向が出てきているのも事実です。

すべての人に適応できるのでしょうか

殆どの方の場合適応できますが、喫煙はインプラントに悪影響を与えますので、喫煙する方は減煙(1日5本以内)や禁煙をお勧めします。また、糖尿病の方で血糖値が極端に高い方、ある特定の全身疾患をお持ちの方、骨粗鬆症でビ スフォスフォネート製剤を服用されている方は残念ながら手術ができません。

インプラントと歯周病とのかかわり

歯周組織(歯肉)は歯を細菌から歯を守る重要な働きをします。歯は顎の骨から歯肉を貫通して外部(お口の中)に出ています。細菌が歯と歯肉の隙間から侵入し、感染すると骨を溶かしてしまうため、歯肉は歯とぴったり密着し、常に細菌の侵入を防いでいます。

インプラント体にも歯肉が同様に密着し、細菌から感染するのを防いでくれています。
従って治療をした後も歯肉の健康状態を維持するため、定期的なメインテナンスが大切です。

インプラントも天然歯同様歯肉を貫通しているのが分かります。

インプラント(右半分)も天然歯(左半分)同様歯肉を貫通しているのが分かります。

インプラントと歯肉の隙間から細菌が入り込み歯周病になっています。

歯肉の隙間から細菌が入り込み歯周病になっています。

インプラントを支えている顎の骨が細菌で溶かされているのが分かります。

支えている顎の骨が細菌で溶かされているのが分かります。

術後のメインテナンス

インプラントを長持ちさせるには定期的なチェックはかかせません。それ自体は虫歯こそなりませんが天然の歯と同様に歯周病にはなります。

したがって定期的なチェックと衛生士によるクリーニング(PMTC)はかかせません。また、咬みあわせも微妙に変わってきますので時々咬みあわせの調整や留めてある土台のねじに緩みがないかの確認も必要です。

高橋デンタルオフィス

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▲/土曜日は6:00pmまで
【休診日】 木曜日・日曜日・祝日
※祝日のある週の木曜日は診療いたします。

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